思った事や得た知識,おトク情報など「色々」。 だから 虹の雑記。
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町を歩いていると、ファッションに気を配っている人が多いのが分かります。
ブランド物を身に付けていたり、自分なりのファッションで着飾っていたり、メイクに気合が入っている人もいます。

しかし、それが逆効果だったり、無意味に思える時があります。

人間は、写真のように静止していられる時間はごくわずかで、大抵、動いていますよね。

つまり、動いている時間である「振る舞い」が美しくなければ、どんなに着飾ろうとも、メイクをしようとも無意味であって、第三者に綺麗な人とか、カッコイイ人とは見られないという事になります。

(ファッションやメイクを否定しているのではありません。身だしなみも大切ですしね。それプラス美しい振る舞いも必要だという事です。)

さて、最近、次のような振る舞いをとる人を見かけますが、これらは美しい振る舞いをしていると思いますか?

・地べたに座る。
・歩きタバコ。
・タバコやゴミのぽい捨て。
・携帯電話のマナー違反。
・電車の中で、シルバーシートに座る若い人や中年。詰めて座らない。
・爆音ヘッドフォン君。

これらは非常に簡単な事ですから、是非は誰にでも分かるでしょう。

これらの共通点は、他者へ迷惑をかける行動であるという事です。

つまり、この逆である、他者へ迷惑をかけない行動をやれば、美しい振る舞いへと近づけるのではないでしょうか。

そのために、自分のとった行動を、他者がどう感じるか?それを考え行動する。
それによって、自分の振る舞いは磨かれ、本当の美しさへとつながるように思います。

一言で言えば、「気遣い」になるのかな。


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バレンタインデーにおいて、ごく一部ですが、義理であっても、チョコをあげれば男性が喜ぶという発想しか持ち合わせていない女性がいらっしゃるように思います。

そんな方に、色々な考え方がある事を書いておこうと思います。

義理チョコをあげる事で、マイナスの感情を持たれる可能性があるのです。

まず、義理チョコは男性のプライドを傷つける面がある事を分かっていただければと思います。

私の場合がそうです。
今はもう大人なので、笑顔で流しますが、子供の時は、上に書いたような気持ちを抱いていました。
(ただ、男性の中には、義理だろうが何だろうが貰えたほうがいいという人もいるみたいですね。)


また、義理チョコを配っている女性を見ると、軽い女性という印象を私は持ちます。

他の女性から見ても、良い印象は持たれないのではないでしょうか。
あのコなにやってんのよーみたいな。よく分かりませんが。


そういえば以前、仕事で世話になったから義理チョコあげるみたいな事がありましたが、これもちょっとどうかなと思います。

なぜなら

仕事で受けた恩義は仕事で返すのがスジ。

チョコで返すものではないでしょう?

似たパターンで、以前、仕事で世話になっているからといって、贈り物を頂いた事がありましたが ...

仕事で受けた恩義は仕事で返すのがスジ。

だと思います。
仮に力不足でも、仕事で返すように頑張る姿だけで私は十分です。

さて、察するに、女性はバレンタインデーにお金と労力を奪われている面もあるのではないでしょうか。
これは、ホワイトデーという形で、男性にも当てはまります。(私はモテないですけどね)

この労力が、本チョコによるものなら価値があると思いますが、義理チョコによるものなら、上に書いた点を踏まえ、ちょっと考えてみてはどうかと思いました。


―― このように書くと、バレンタイン&ホワイトデー商戦に力を注いでいる企業や店の人は、そんな事書くなと思われるかもしれません。しかし、長期的に事業を永続させるにはそんなものに頼るものではない点を考えれば、ご理解頂けると思います(笑


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楽をして一万円手に入れる事と、苦労して一万円手に入れる事。

あなたは、このどちらが得だと思いますか?

私は、後者だと思います。
苦労して一万円を手に入れるほうです。

楽をするという事は、得られる経験も薄いという事です。
つまり、一万円を手に入れるノウハウも、薄い。

しかし、苦労をするという事は、その逆でしょう。
この時の経験、ノウハウがあれば、今度はその倍の2万、またはそれ以上の利益を得られる可能性が生まれます。

また、苦労をしたほうが、利益を得られた時の喜びも大きく、価値も理解できます。

よって、楽をするより苦労をしたほうが得だといえます。


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仕事において、「面倒だから」という理由で、手を抜く人がいました。

私はこの点に、非常に大きな疑問を持ちました。

仕事には、面倒な事をどれだけできるか?といった側面があると私は思います。
面倒な事も手を抜かずにやる事によって、顧客から信頼を得る事が出来、ひいてはブランドとなっていくのではないでしょうか。

ハンバーガー屋さんを例にしましょう。(ちょっと前に食べたので。他意はありません)

パンズ、パティ、トマト、レタスなど、それぞれの食材を世界各地から選りすぐって、安全をきちんと確認しているハンバーガー屋さんと、適当に食材を選んだハンバーガー屋さんがあったとします。
あなたはどちらのハンバーガー屋を信頼しますか? どちらを優れたブランドとして、一目置きますか?
答えは、聞くまでもないでしょう。

ですから、面倒だからやらないという事は、ビジネスマンとして3流であり、仕事を否定しているような気が私はします。

結局、この問題は、自分視点しか持ち合わせていないから起きるように思います。
客の立場(相手の立場)に立って、視点を広げたら、見えてくるような気がします。


―― さて、人がやっていない事をやって、成功者となった人がいます(*1)。
この「人がやっていない事」とは、次のように分けられると思います。
・他人が発想できなかった事
・(誰しも分かってはいるが) 何らかの事情があって、やっていない事

後者の「何らかの事情」とは、コストの関係、納期の関係など、色々あると思いますが、「面倒だから」という理由もあるのではないでしょうか。
面倒な事もやる事が、成功者へと近づく一要素になっているように私は思います。

(*1)
実業家 安藤百福氏の言葉
人のやっていない事をやると実りが大きい。やれそうもない事を成し遂げるのが仕事というものである。

バイオ企業社長 林原健氏の言葉
他人がやらない事をやれ


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