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バレンタインデーにおいて、ごく一部ですが、義理であっても、チョコをあげれば男性が喜ぶという発想しか持ち合わせていない女性がいらっしゃるように思います。

そんな方に、色々な考え方がある事を書いておこうと思います。

義理チョコをあげる事で、マイナスの感情を持たれる可能性があるのです。

まず、義理チョコは男性のプライドを傷つける面がある事を分かっていただければと思います。

私の場合がそうです。
今はもう大人なので、笑顔で流しますが、子供の時は、上に書いたような気持ちを抱いていました。
(ただ、男性の中には、義理だろうが何だろうが貰えたほうがいいという人もいるみたいですね。)


また、義理チョコを配っている女性を見ると、軽い女性という印象を私は持ちます。

他の女性から見ても、良い印象は持たれないのではないでしょうか。
あのコなにやってんのよーみたいな。よく分かりませんが。


そういえば以前、仕事で世話になったから義理チョコあげるみたいな事がありましたが、これもちょっとどうかなと思います。

なぜなら

仕事で受けた恩義は仕事で返すのがスジ。

チョコで返すものではないでしょう?

似たパターンで、以前、仕事で世話になっているからといって、贈り物を頂いた事がありましたが ...

仕事で受けた恩義は仕事で返すのがスジ。

だと思います。
仮に力不足でも、仕事で返すように頑張る姿だけで私は十分です。

さて、察するに、女性はバレンタインデーにお金と労力を奪われている面もあるのではないでしょうか。
これは、ホワイトデーという形で、男性にも当てはまります。(私はモテないですけどね)

この労力が、本チョコによるものなら価値があると思いますが、義理チョコによるものなら、上に書いた点を踏まえ、ちょっと考えてみてはどうかと思いました。


―― このように書くと、バレンタイン&ホワイトデー商戦に力を注いでいる企業や店の人は、そんな事書くなと思われるかもしれません。しかし、長期的に事業を永続させるにはそんなものに頼るものではない点を考えれば、ご理解頂けると思います(笑


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楽をして一万円手に入れる事と、苦労して一万円手に入れる事。

あなたは、このどちらが得だと思いますか?

私は、後者だと思います。
苦労して一万円を手に入れるほうです。

楽をするという事は、得られる経験も薄いという事です。
つまり、一万円を手に入れるノウハウも、薄い。

しかし、苦労をするという事は、その逆でしょう。
この時の経験、ノウハウがあれば、今度はその倍の2万、またはそれ以上の利益を得られる可能性が生まれます。

また、苦労をしたほうが、利益を得られた時の喜びも大きく、価値も理解できます。

よって、楽をするより苦労をしたほうが得だといえます。


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仕事において、「面倒だから」「面倒くさいから」という理由で、手を抜く人がいました。

私はこの点に、非常に大きな疑問を持ちました。

仕事には、面倒な事をどれだけできるか?といった側面があると私は思います。
面倒な事も手を抜かずにやる事によって、顧客から信頼を得る事が出来、ひいてはブランドとなっていくのではないでしょうか。

ハンバーガー屋さんを例にしましょう。(ちょっと前に食べたので。他意はありません)

パンズ、パティ、トマト、レタスなど、それぞれの食材を世界各地から選りすぐって、安全をきちんと確認しているハンバーガー屋さんと、適当に食材を選んだハンバーガー屋さんがあったとします。
あなたはどちらのハンバーガー屋を信頼しますか? どちらを優れたブランドとして、一目置きますか?
答えは、聞くまでもないでしょう。

ですから、面倒だからやらないという事は、ビジネスマンとして3流であり、仕事を否定しているような気が私はします。

結局、この問題は、自分視点しか持ち合わせていないから起きるように思います。
客の立場(相手の立場)に立って、視点を広げたら、見えてくるような気がします。


―― さて、人がやっていない事をやって、成功者となった人がいます(*1)。
この「人がやっていない事」とは、次のように分けられると思います。
・他人が発想できなかった事
・(誰しも分かってはいるが) 何らかの事情があって、やっていない事

後者の「何らかの事情」とは、コストの関係、納期の関係など、色々あると思いますが、「面倒だから」という理由もあるのではないでしょうか。
面倒な事もやる事が、成功者へと近づく一要素になっているように私は思います。

(*1)
実業家 安藤百福氏の言葉
人のやっていない事をやると実りが大きい。やれそうもない事を成し遂げるのが仕事というものである。

バイオ企業社長 林原健氏の言葉
他人がやらない事をやれ


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「忙しいからできない」
仕事において、そんな言葉を耳にすることがあります。

気持ちは分かるのですが、この言葉に私は疑問を持ちます。

なぜなら、この言葉は、誰にでも言えますよね。
素人でも、小学生でも、幼稚園児でも言えるでしょう?

金をもらって働いている以上、プロフェッショナルとみなされるのですが、そのプロが、素人でも、幼稚園児でも、誰にでも言える言葉を吐くのはどうでしょう? レベルが高いと言えるか、または低いか ――

私は、多少の忙しさやトラブルに見舞われたとしても、結果を出す人がプロフェッショナルだと考えます。

さらに言えば、(できる、)できない云々なんて関係ないと思います。
「どうやったら やり遂げることができるか」だと私は思います。

結局、この間違いは、自分視点しか持ち合わせていないから起きるように思います。
視点を広げたら、見えてくるような気がします。


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仕事は一生懸命やっていれば、それで良いのでしょうか?

私はそうは思いません。
昔は、一生懸命やる以外にないと思っていた時代もありましたが、ね。

仕事は、顧客の期待値以上の結果を出す事が大切です。

そのために、仕事を一生懸命やる事も、日々努力してスキルを上げる事も、当たり前でしかありません。

分かりやすいように、家造りに例えてみます。
家の土台の部分 = 仕事を一生懸命やる事、日々努力してスキルを上げる事
プロフェッショナルの看板付きの、立派な家の部分 = 顧客の期待値以上の結果を出す事


さて、「一生懸命やっている」という言葉には危険な面もあるように思います。
自己満足のための、または仕事でミスした時に顧客を黙らせるための言い訳に使われてしまう場合があるのです。

しかし、一生懸命やっているかどうかは、第三者が判断する事で、自分で言う事ではなく ―― 結果も出さず、自分の都合や自己満足で仕事に携わり、お金を貰うというのであれば、自己中心的で傲慢でしょう。逆の立場、客の立場になって考えてみたら ――

厳しいように感じられるかもしれませんが、これは仕事において、建設的な関係を築くために必要な認識ではないかと思います。

結局、この問題は、自分視点しか持ち合わせていないから起きるように思います。
客の立場(相手の立場)に立って、視点を広げたら、見えてくるような気がします。


*時期的に新社会人となる人がいる事をふまえ、仕事関係の話を掲載しています。少しでも、一助になればと思います。


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