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ヤフーオークションにカメラ機材を出品したのですが、7日間のオークション開催中に6件ものナイジェリア詐欺がやってきました。

ナイジェリア詐欺とは、オークションの質問欄を使って品物を高額で買い取るから、品物を送って欲しいと直接取引を持ちかけます。そして品物を受け取るが、代金は支払わないというものです。

この手の詐欺には変形パターンがありますが、構造的にどれも同じで、出品者は今の所、無視をする以外対処法がありません。ただ、無視をすると、入札者から都合の悪い質問がされたのではないかと勘ぐられる可能性もあります。

そんな訳で、英語で説教してやりました^^;
悪いことをしたら、必ずバレて、罰せられるよ。
そして貴方のやっていることを知ったら、家族が悲しむ。
結局、傷つくのは貴方と貴方の家族だよ。
貴方は貴方自身と、愛する家族を不幸にしている事に気付くべきだ。目を覚ましさないって^^;


― さて、ナイジェリア詐欺は、質問欄を使って英文で直接取引を持ちかけるという特徴があります。
そこで、質問欄に英文だけで書き込まれたら受け取りを拒否するようなオプションを用意し、出品者がそれを選択、設定できるようにすれば、簡単に防げると思いました。

この処理は、プログラムで簡単にできます。また、サーバにかかる負荷もそんなにないと思います。逆に、詐欺がやりにくくなって、書き込みが減れば、サーバ負荷が下がるかもしれません。

この処理によって、日本滞在の真面目な外国人が英文で質問した場合もはじかれてしまう事になってしまいますが、英語が苦手な出品者の場合、文章解釈の違いによるトラブルを未然に防げるというメリットを得られるので、結果として、出品者、質問者双方にメリットがあると思います。


また、直接取引をするための連絡先であるメールアドレスを記載するのも特徴なので、質問欄に@の記号や、それを連想させるものが書かれたら受け取りを拒否するようなオプションを用意し、出品者がそれを選択、設定できるようにすれば良いと思います。

連絡先を記すのはナイジェリア詐欺だけでなく、直接取引を持ちかける人全てに当てはまりますが、直接取引は出品者にとってリスクを伴います。
例えば入札者がいる時に、そのオークションをキャンセルしたら、出品者に悪い評価がシステムから下されてしまいます。(直接取引をするためには、オークションをキャンセルする必要があります。)

しかも、値切られたり、納得できる取引ができない場合すらあります。この点はグーグルなどで検索してみると、色々わかると思います。
さらにヤフオクとしても、落札手数料が入らないので、皆にとってデメリットがあると思います。(詐欺が横行していたり、デメリットがある割りに、落札手数料が高すぎるのですが^^; ―― 以前私は、直接取引を持ちかけるのはルール違反で不快に思っていましたが、ヤフオクの手数料が高すぎるので、ちょっと同情しかけています^^;)

ちなみに、メールアドレスに必ず使われる記号の @ はアットマークといいます。
つまり、その記号や、それを連想させる次の文字が質問欄にあったら、拒否するようなプログラムを組めば、詐欺や直接取引を防ぐことが出来ます。

@
アットマーク
あっとまーく
アットまーく
あっとマーク
アっとまーく
アッとまーく

アットmark

・・・等、平仮名と片仮名、英語、隠語の組み合わせ全てを処理対象にします。
また、主要プロバイダー名(hotmail.comやgmail.com等)が文章内にあるか、検索し処理をするのも有効だと思います。

こういった防止方法があっても、想定外の抜け道を見つけ出し、新たな詐欺が生まれる可能性もあります。しかしそれでも、一つづつ潰していき、システムが賢くなれば、詐欺がしにくくなり絶対数が減るので、やる価値はあると思います。

という提案を、ヤフオクに直接したかったのですが、連絡先が分からないのでこのブログに書いてみました。(更新できて良かったかな^^;)
観光目的で観光地に行き食事をとる場合、どこでも食べられるような、例えばマクドナルドなどの大手外食チェーン店よりも、その土地でしか食べられないご当地ものを食べたほうが面白いし、記念になるように思います。

この事から観光地において、大手外食チェーン店は、観光客を対象とするには不利な面があるのではと思います。(地元の人達の需要があるとは思いますが。)

そこで思ったのですが、観光地においては、大手外食チェーン店は裏方に回るような商売をすると、この弱みを克服できるのではないかと思いました。

ハンバーガーで例えると、観光地でハンバーガー屋をオープンさせるなら、まず、ご当地バーガー屋をオープンさせます。

大手外食チェーン店は、ご当地バーガー屋に対して、ハンバーガーによく使われるパティやパンズなどの食材を卸す事で、利益を得ます。(このしくみが大きくなれば、大量生産によるコストダウンもできるかもしれません。)

ご当地バーガー屋は、仕入れた食材を使って、独自の味のバーガーを作り、販売します。
もちろん、ご当地食材を使ったバーガー等も、魅力的で良いと思います。

他にも、大手外食チェーン店が店の運営ノウハウを販売する事で、さらに利益を得られます。
それによって、ご当地バーガー屋が長く存続すれば、得られる利益も長続きするでしょう。

また店が長続きすることは有名になるチャンスが増えることになり、有名になれば大手、ご当地バーガー屋双方にとって、利益の増大が見込めるように思います。

(ちなみに店の運営ノウハウなどを販売すると、逆に大手外食チェーンの驚異になる可能性があるように思われるかもしれませんが、大手の規模が大きければ、そうはならないと思います。)


このようにすることで、大手外食チェーン店は、観光地による弱みをなくすことができ、利益を得られます。

ご当地バーガー屋にとっても、店の運営から食材調達まで得られるメリットは大きいでしょう。

観光客にとっても、ご当地ものが出来れば嬉しいでしょう。
もしかしたら、それ目当てで観光地に訪れる人もいるかもしれません。

地元の人たちにとっても地域の活性化につながりますし、愛着がわいて嬉しいのではないでしょうか。

つまり、大手外食チェーン店にとっても、観光客、地元の人達にとっても、Win Win Winな関係が構築できるように思います。
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