思った事や得た知識,おトク情報など「色々」。 だから 虹の雑記。
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昔の話。ある深夜。
ネットをしながら、何気なくテレビをつけっぱなしにしていると、10名弱くらいの女性達が恋愛について語るという番組が始まりました。

チャンネルを変えるのも面倒で、そのままにしていると、出演者の女性の一人が、こんな事を。

「―― 互いに高めあえるような関係になれる人を選ぶと良い ――」

そういえば、昔は私もそんな考えを持っていた時代があったなと。
今は、全然違った考えですけどね。


恋愛には色々な考え方がありますね。

他にも、こんな事を言う女性が。
「イケメンでぇ~、お金持ちでぇ~、高学歴でぇ~ (他にも高条件云々~)」

この条件に当てはまる男性は、競争率が高いので、お付き合いできる確率は低いのではないかと思います。
しかし世の中を見ると、ある意味賢い女性がいるもので、今は大したことがない男性でも(高条件でなくても)、将来性を見越してお付き合いをし、男性を育てて伸ばし、その結果として、高条件の男性とお付き合いをする形をとる女性もいるようです。
男性の名誉のために具体的な名前は避けますが^^;、某有名飲食チェーン店の社長や、社長夫人を見てそう感じました。

また逆に、こんな考え方もあると知りました。
(キリスト教関係だったかな、大昔の事ゆえ詳細は忘れてしまったのですが)

「―― 相手にあれこれ望むから失望したり、喧嘩したりする。そんな事をせず、今のままの相手を受け入れれば、そんな事は起きない ――。」

(細かい言葉は違うかもしれませんが、意味は変わらないと思います。)


他にも、
「―― ありのままの私を受け入れてくれる相手が良い ――」
という意見に対して、
「―― そんなのは泥の付いた野菜のようなもの。食えたものじゃない ――」
と一蹴する人も。

恋愛に対する考え方は、十人十色かもしれませんね。


ちなみに、私は、何も考えません。
な~んにも考えません。

私にとって、「愛情」は神聖なものであり、そこに計算や妥算、利害関係を持ち込みたくないからです。

だから、何にも考えない。
一緒にいたいから、いる。
好きだから、好きという事で ――

ある意味、動物的ですが(笑

Don't Think, Feel.
ブルース・リーが弟子に語った言葉。
考えるな、感じろ。 そんな感じです^^;


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ユニクロ?安くてそれなりでしょう?着たくないな。
それが、以前の私の印象でした。

しかし、ちょっと前に、なんとなくユニクロに行って品物を見てみると、品質が良くなっていて、価格以上のものを感じました。(でももっと品質は上げられると思います)。

サービス面においても、今まで他のブランド服を買いに行って、店員の接客で不快になったことは結構あるのですが、ユニクロには、今の所、それがありません。

よく良く考えてみると、ユニクロはサービスが良く、低価格で、品質も(価格を考えると)良いという事に気づきました。


また最近は、ヒートテック等、新素材を使った衣類を作ったり、今までの衣料を変えるような挑戦を感じます。
ユニクロを色々と見てみると、ユニクロは衣料の世界に「革命」を起こそうとしているのではないかと思います。

この点に気づいてから、ユニクロは、私が着るに相応しいと思うようになり、今では好んで着ています。


さて、ふと考えてみると、私たちの服は、根本的に原始時代と変わっていないように思いました。

暑かったら脱いで、寒かったら着る。

宇宙進出、DNA解析など、様々なテクノロジーを私たちは持ちながら、この点は、マンモスを追いかけていたであろう原始時代と変わっていないように感じます。


そこで思ったのですが、宇宙人が着ているような、タイツ的な服一枚で、服の機能面が実現できると、面白くなると思いました。(*1)
(服の機能面とは、吸汗、体温調節等ができる。つまり、これ一枚で、夏も冬も快適という事です。)

そうなると、今までインナーと呼んでいた服が、機能面を担い、アウターと呼んでいた服が、デザイン面を担うようになるように変わるかもしれません。


コア・ウェアとデザイン・ウェア

衣料の新時代を印象づけるために、新概念を打ち立てても面白いと思います。

上に書いたように、服の機能面をコア・ウェア(中核となる服の意)が全て担えば、服のデザインの自由度が増すので、夏に厚めのデザインの服を着たり、冬に薄手の動きやすい服を着たりできます。

各々が、自由なデザインの服(デザイン・ウェア)を、コア・ウェアの上に着て、楽しむことが出来るようになるのではないでしょうか。

今までの衣料の概念をひっくり返すような、衣料の新時代が来たら面白いと思います。



(*1)一気にそこまで行くのは無理でも、エアキャップ的な素材で、寒い時は空気で膨らみ、暑い時は空気を抜くようなものがあっても面白いような気がします。
または、暑い時は通気孔があき、寒い時は閉じる素材とか、簾的なしくみを使うとか。



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一眼レフカメラについているストラップには、メーカーの名前がデカデカと書かれていて、格好のよいものではないと私は思います。
(正直言って、実は、カメラマニアのセンスや芸術的な感性に疑問をもつ事があります(特に年配者やプロ。若いアマチュアのほうが、イイ写真を撮っているが、あまり目立たない)。
それがこういった問題にも関係があるのではと思ってしまいます。言っちゃった^^;

まあ、付属ストラップはおまけという見方もあるかもあるかもしれませんが、そのコストはしっかり金額に入っているはずですし、ならば、カッコイイほうが良いと思います。)

このカメラ付属のストラップをした集団がいると、異様な雰囲気になって、私はヒキます^^;


そこで、カッコイイストラップを探してみたのですが、どのストラップにも問題を感じました。

その問題とは、ストラップの取り付けと取り外しがやりにくい事にあります。


さて、ストラップはカメラに元々ついているので、あえて別売りのストラップに変えようと思うおしゃれな人は、今の所、そんなに多くはないように感じます。

最近では、カメラ女子という言葉が生まれたように、ファッション感覚を取り入れた人もいるものの、全体としては、少ないと感じます。外撮影の経験上、約99%、カメラ付属のストラップを皆さん使われています。

さらに、ストラップの取り付け、取り外しは面倒なので、一度カメラに装着したら、他のストラップに付け替える事は、頻繁にはないでしょう。

つまり、一眼レフカメラを購入した人の中で、別売りストラップを買う人は ぐっと絞られます。
さらに、買うとしても付け替えが面倒なので、1本、2本くらいしか見込めないというのが、今の状況だと思います。


そこで、ストラップの取り付けと取り外しがワンタッチでできるようになれば、その日の気分に合わせて、ストラップを変えて、おしゃれを楽しもうという気がおきると思います。

そうなれば、別売りストラップを買う人に、何本もストラップを買ってもらえるようになるでしょう。

(私は昔、ネクタイにハマり、良く買っていました。引越しの際に整理したのですが、今も50本以上あるかな^^; ストラップがワンタッチで付け替えられるようになったら、何十本も買ってしまうかも^^;)


このようになれば、ストラップメーカーにとっても良いでしょうし、ユーザーにとっても良いと思います。


(ストラップをワンタッチで交換できる仕組みとしては、このようなコネクターをオープン規格で作り、それに沿った製品を各社で作ると良いと思います。
独自規格では話題性や市場の盛り上がりに欠けますし、ユーザーの自由を損ない、皆で損をしてしまうので注意が必要だと思います。)


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ヤフーオークションに、カメラ機材を出品したのですが、7日間のオークション開催中に6件ものナイジェリア詐欺がやってきました。

ナイジェリア詐欺とは、オークションの質問欄を使って、品物を高額で買い取るから、品物を送って欲しいと直接取引を持ちかけます。そして、品物を受け取るが、代金は支払わないというものです。

この手の詐欺には変形パターンがありますが、構造的にどれも同じで、出品者は今の所、無視をする以外、対処法がありません。ただ、無視をすると、入札者から、都合の悪い質問がされたのではないかと勘ぐられる可能性もあります。

そんな訳で、私の場合は、英語で説教してやりました^^;
悪いことをしたら、必ずバレて、罰せられるよ。
そして貴方のやっていることを知ったら、家族が悲しむ。
結局、傷つくのは貴方と貴方の家族だよ。
貴方は貴方自身と、愛する家族を不幸にしている事に気付くべきだ。目を覚ましさないって^^;


― さて、ナイジェリア詐欺は、質問欄を使って、英文で直接取引を持ちかけるという特徴があります。
そこで、質問欄に英文だけで書き込まれたら、受け取りを拒否するようなオプションを用意し、出品者がそれを選択、設定できるようにすれば、簡単に防げると思いました。

この処理は、プログラムで簡単にできます。また、サーバにかかる負荷もそんなにないと思います。逆に、詐欺がやりにくくなって、書き込みが減れば、サーバ負荷が下がるかもしれません。

この処理によって、日本滞在の真面目な外国人が英文で質問した場合も、はじかれてしまう事になってしまいますが、英語が苦手な出品者の場合、文章解釈の違いによるトラブルを未然に防げるというメリットを得られるので、結果として、出品者、質問者双方にメリットがあると思います。


また、直接取引をするための連絡先である、メールアドレスを記載するのも特徴なので、質問欄に@の記号や、それを連想させるものが書かれたら、受け取りを拒否するようなオプションを用意し、出品者がそれを選択、設定できるようにすれば、良いと思います。

連絡先を記すのは、ナイジェリア詐欺だけでなく、直接取引を持ちかける人全てに当てはまりますが、直接取引は出品者にとって、リスクを伴います。
例えば、入札者がいる時に、そのオークションをキャンセルしたら、出品者に悪い評価がシステムから下されてしまいます。(直接取引をするためには、オークションをキャンセルする必要があります。)

しかも、値切られたり、納得できる取引ができない場合すらあります。この点は、グーグルなどで検索してみると、色々わかると思います。
さらに、ヤフオクとしても、落札手数料が入らないので、皆にとってデメリットがあると思います。(詐欺が横行していたり、デメリットがある割りに、落札手数料が高すぎるのですが^^; ―― 以前私は、直接取引を持ちかけるなど、なんて卑怯な!と思っていましたが、ヤフオクの手数料が高すぎるので、ちょっと同情しかけています^^;)

ちなみに、メールアドレスに必ず使われる記号の @ はアットマークといいます。
つまり、その記号や、それを連想させる次の文字が質問欄にあったら、拒否するようなプログラムを組めば、詐欺や直接取引を防ぐことが出来ます。

@
アットマーク
あっとまーく
アットまーく
あっとマーク
アっとまーく
アッとまーく

アットmark

・・・等、平仮名と片仮名、英語、隠語の組み合わせ全てを処理対象にします。
また、主要プロバイダー名(hotmail.comやgmail.com等)が文章内にあるか、検索し処理をするのも有効だと思います。

こういった防止方法があっても、想定外の抜け道を見つけ出し、新たな詐欺が生まれる可能性もあります。しかしそれでも、一つづつ潰していき、システムが賢くなれば、詐欺がしにくくなり絶対数が減るので、やる価値はあると思います。

という提案を、ヤフオクに直接したかったのですが、連絡先が分からないので、このブログに書いてみました。(更新できて良かったかな^^;)


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観光目的で観光地に行き、食事をとる場合、どこでも食べられるような、例えばマクドナルドなどの大手外食チェーン店よりも、その土地でしか食べられないご当地ものを食べたほうが面白いし、記念になるように思います。

この事から、観光地において、大手外食チェーン店は、観光客を対象とするには不利な面があるのではと思います。(地元の人達の需要があるとは思いますが。)

そこで思ったのですが、観光地においては、大手外食チェーン店は裏方に回るような商売をすると、この弱みを克服できるのではないかと思いました。

ハンバーガーで例えると、観光地でハンバーガー屋をオープンさせるなら、まず、ご当地バーガー屋をオープンさせます。

大手外食チェーン店は、ご当地バーガー屋に対して、ハンバーガーによく使われるパティやパンズなどの食材を卸す事で、利益を得ます。(このしくみが大きくなれば、大量生産によるコストダウンもできるかもしれません。)

ご当地バーガー屋は、仕入れた食材を使って、独自の味のバーガーを作り、販売します。
もちろん、ご当地食材を使ったバーガー等も、魅力的で良いと思います。

他にも、大手外食チェーン店が、店の運営ノウハウを販売する事で、さらに利益を得られます。
それによって、ご当地バーガー屋が長く存続すれば、得られる利益も長続きするでしょう。

また店が長続きすることは、有名になるチャンスが増えることになり、有名になれば大手、ご当地バーガー屋双方にとって、利益の増大が見込めるように思います。

(ちなみに店の運営ノウハウなどを販売すると、逆に大手外食チェーンの驚異になる可能性があるように思われるかもしれませんが、大手の規模が大きければ、そうはならないと思います。)


このようにすることで、大手外食チェーン店は、観光地による弱みをなくすことができ、利益を得られます。

ご当地バーガー屋にとっても、店の運営から食材調達まで、得られるメリットは大きいでしょう。

観光客にとっても、ご当地ものが出来れば嬉しいでしょう。
もしかしたら、それ目当てで観光地に訪れる人もいるかもしれません。

地元の人たちにとっても、地域の活性化につながりますし、愛着がわいて嬉しいのではないでしょうか。

つまり、大手外食チェーン店にとっても、観光客、地元の人達にとっても、Win Win Winな関係が構築できるように思います。


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町を歩いていると、ファッションに気を配っている人が多いのが分かります。
ブランド物を身に付けていたり、自分なりのファッションで着飾っていたり、メイクに気合が入っている人もいます。

しかし、それが逆効果だったり、無意味に思える時があります。

人間は、写真のように静止していられる時間はごくわずかで、大抵、動いていますよね。

つまり、動いている時間である「振る舞い」が美しくなければ、どんなに着飾ろうとも、メイクをしようとも無意味であって、第三者に綺麗な人とか、カッコイイ人とは見られないという事になります。

(ファッションやメイクを否定しているのではありません。身だしなみも大切ですしね。それプラス美しい振る舞いも必要だという事です。)

さて、最近、次のような振る舞いをとる人を見かけますが、これらは美しい振る舞いをしていると思いますか?

・地べたに座る。
・歩きタバコ。
・タバコやゴミのぽい捨て。
・携帯電話のマナー違反。
・電車の中で、シルバーシートに座る若い人や中年。詰めて座らない。
・爆音ヘッドフォン君。

これらは非常に簡単な事ですから、是非は誰にでも分かるでしょう。

これらの共通点は、他者へ迷惑をかける行動であるという事です。

つまり、この逆である、他者へ迷惑をかけない行動をやれば、美しい振る舞いへと近づけるのではないでしょうか。

そのために、自分のとった行動を、他者がどう感じるか?それを考え行動する。
それによって、自分の振る舞いは磨かれ、本当の美しさへとつながるように思います。

一言で言えば、「気遣い」になるのかな。


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バレンタインデーにおいて、ごく一部ですが、義理であっても、チョコをあげれば男性が喜ぶという発想しか持ち合わせていない女性がいらっしゃるように思います。

そんな方に、色々な考え方がある事を書いておこうと思います。

義理チョコをあげる事で、マイナスの感情を持たれる可能性があるのです。

まず、義理チョコは男性のプライドを傷つける面がある事を分かっていただければと思います。

私の場合がそうです。
今はもう大人なので、笑顔で流しますが、子供の時は、上に書いたような気持ちを抱いていました。
(ただ、男性の中には、義理だろうが何だろうが貰えたほうがいいという人もいるみたいですね。)


また、義理チョコを配っている女性を見ると、軽い女性という印象を私は持ちます。

他の女性から見ても、良い印象は持たれないのではないでしょうか。
あのコなにやってんのよーみたいな。よく分かりませんが。


そういえば以前、仕事で世話になったから義理チョコあげるみたいな事がありましたが、これもちょっとどうかなと思います。

なぜなら

仕事で受けた恩義は仕事で返すのがスジ。

チョコで返すものではないでしょう?

似たパターンで、以前、仕事で世話になっているからといって、贈り物を頂いた事がありましたが ...

仕事で受けた恩義は仕事で返すのがスジ。

だと思います。
仮に力不足でも、仕事で返すように頑張る姿だけで私は十分です。

さて、察するに、女性はバレンタインデーにお金と労力を奪われている面もあるのではないでしょうか。
これは、ホワイトデーという形で、男性にも当てはまります。(私はモテないですけどね)

この労力が、本チョコによるものなら価値があると思いますが、義理チョコによるものなら、上に書いた点を踏まえ、ちょっと考えてみてはどうかと思いました。


―― このように書くと、バレンタイン&ホワイトデー商戦に力を注いでいる企業や店の人は、そんな事書くなと思われるかもしれません。しかし、長期的に事業を永続させるにはそんなものに頼るものではない点を考えれば、ご理解頂けると思います(笑


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楽をして一万円手に入れる事と、苦労して一万円手に入れる事。

あなたは、このどちらが得だと思いますか?

私は、後者だと思います。
苦労して一万円を手に入れるほうです。

楽をするという事は、得られる経験も薄いという事です。
つまり、一万円を手に入れるノウハウも、薄い。

しかし、苦労をするという事は、その逆でしょう。
この時の経験、ノウハウがあれば、今度はその倍の2万、またはそれ以上の利益を得られる可能性が生まれます。

また、苦労をしたほうが、利益を得られた時の喜びも大きく、価値も理解できます。

よって、楽をするより苦労をしたほうが得だといえます。


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仕事において、「面倒だから」という理由で、手を抜く人がいました。

私はこの点に、非常に大きな疑問を持ちました。

仕事には、面倒な事をどれだけできるか?といった側面があると私は思います。
面倒な事も手を抜かずにやる事によって、顧客から信頼を得る事が出来、ひいてはブランドとなっていくのではないでしょうか。

ハンバーガー屋さんを例にしましょう。(ちょっと前に食べたので。他意はありません)

パンズ、パティ、トマト、レタスなど、それぞれの食材を世界各地から選りすぐって、安全をきちんと確認しているハンバーガー屋さんと、適当に食材を選んだハンバーガー屋さんがあったとします。
あなたはどちらのハンバーガー屋を信頼しますか? どちらを優れたブランドとして、一目置きますか?
答えは、聞くまでもないでしょう。

ですから、面倒だからやらないという事は、ビジネスマンとして3流であり、仕事を否定しているような気が私はします。

結局、この問題は、自分視点しか持ち合わせていないから起きるように思います。
客の立場(相手の立場)に立って、視点を広げたら、見えてくるような気がします。


―― さて、人がやっていない事をやって、成功者となった人がいます(*1)。
この「人がやっていない事」とは、次のように分けられると思います。
・他人が発想できなかった事
・(誰しも分かってはいるが) 何らかの事情があって、やっていない事

後者の「何らかの事情」とは、コストの関係、納期の関係など、色々あると思いますが、「面倒だから」という理由もあるのではないでしょうか。
面倒な事もやる事が、成功者へと近づく一要素になっているように私は思います。

(*1)
実業家 安藤百福氏の言葉
人のやっていない事をやると実りが大きい。やれそうもない事を成し遂げるのが仕事というものである。

バイオ企業社長 林原健氏の言葉
他人がやらない事をやれ


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「忙しいからできない」
仕事において、そんな言葉を耳にすることがあります。

気持ちは分かるのですが、この言葉に私は疑問を持ちます。

なぜなら、この言葉は、誰にでも言えますよね。
素人でも、小学生でも、幼稚園児でも言えるでしょう?

金をもらって働いている以上、プロフェッショナルとみなされるのですが、そのプロが、素人でも、幼稚園児でも、誰にでも言える言葉を吐くのはどうでしょう? レベルが高いと言えるか、または低いか ――

私は、多少の忙しさやトラブルに見舞われたとしても、結果を出す人がプロフェッショナルだと考えます。

さらに言えば、(できる、)できない云々なんて関係ないと思います。
「どうやったら やり遂げることができるか」だと私は思います。

結局、この間違いは、自分視点しか持ち合わせていないから起きるように思います。
視点を広げたら、見えてくるような気がします。


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仕事は一生懸命やっていれば、それで良いのでしょうか?

私はそうは思いません。
昔は、一生懸命やる以外にないと思っていた時代もありましたが、ね。

仕事は、顧客の期待値以上の結果を出す事が大切です。

そのために、仕事を一生懸命やる事も、日々努力してスキルを上げる事も、当たり前でしかありません。

さて、「一生懸命やっている」という言葉には危険な面もあるように思います。
自己満足のための、または仕事でミスした時に顧客を黙らせるための言い訳に使われてしまう場合があるのです。

しかし、一生懸命やっているかどうかは、第三者が判断する事で、自分で言う事ではなく ―― 結果も出さず、自分の都合や自己満足で仕事に携わり、お金を貰うというのであれば、自己中心的で傲慢でしょう。逆の立場、客の立場になって考えてみたら ――

厳しいように感じられるかもしれませんが、これは仕事において、建設的な関係を築くために必要な認識ではないかと思います。

結局、この問題は、自分視点しか持ち合わせていないから起きるように思います。
客の立場(相手の立場)に立って、視点を広げたら、見えてくるような気がします。


*時期的に新社会人となる人がいる事をふまえ、仕事関係の話を掲載しています。少しでも、一助になればと思います。


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私は、基本的に、職場内恋愛に反対する立場をとるようになりました。

職場とは、仕事をするためにある場所です。
この目的の邪魔になる行為は避けるべきであり、職場内恋愛は、この邪魔になる行為にあたります。

以前、私は虫歯を治すために、歯科医に行きました。
ベッドに寝かされ、虫歯の箇所をドリルで削る事になったのですが、その時に、若い男性歯科医と女性助手は、驚くべき行動に出ました。
なんと、二人でイチャイチャしながら私の歯を削っているのです。
大丈夫なのか?きちんと削れているのか...?
ちょっとした恐怖体験をするはめになり、大変不愉快でした。

こういった行為は、客にとっては大迷惑ですし、職場の仲間に対しても悪影響を与えます。
また仮に、二人の仲がうまくいかなくなって、険悪な雰囲気を職場に持ち込まれても迷惑ですし、仕事に支障が出てしまいます。

逆に、職場内恋愛が仕事に対してプラスに働くかといえば、少なくとも私はそういった事例を知りません。

―― では、仕事とプライベートとをしっかり分ければ良いのでは?
と思う人もいるでしょう。

実は、その通りで、かくいう私も職場内恋愛をした事があります。
告白されて付き合う事になったのですが、その時に、相手に上記の説明をし、理解を求め、協力して頂きました。そのおかげもあり、客観的に考えて、仕事に支障は出さなかったと自負しています。

ただ、働く皆さんが全員、仕事とプライベートとをしっかり分けるとは限らないでしょう。
精神的に幼い人であれば、それができない可能性が大きい点を考慮する必要があります。

よって、私は基本的に、職場内恋愛に反対する立場をとり、
信頼できる人(仕事で結果を出している人とイコールになる事が多いような気がします)であれば、恋愛においても信頼し、仕事とプライベートとをしっかり分けてうまくやってねと思っています。
信頼できない人(大抵、仕事で結果を出していない人)に対しては、その前にやるべき事があるだろうと反対するスタンスをとります。(これから仕事を頑張るではダメで、信頼の蓄積が事前にないと危険です。)

ちなみに、デパート業界でも、職場内恋愛は禁止しているようですね。
働いている身内から聞きました。


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「成功」の反対は「失敗」だと語られる事が多いように思いますが、私はそうではないと思うようになりました。

では、成功の反対は何かというと、「何もしない事」だと思います。

何もしなければ、それが良い事だったのか、そうでないのかが分からない。
経験が積めないから、成長や、成功への足がかりにもならない。
「成功」から最も遠い位置にあると思います。

しかし、「失敗」したとしても、そこから学び、成長につなげる事や、次の成功への足がかりになりますから、成功へと近づく事が出来ます。だから、「何もしない事」より、はるかに良い。

そんな訳で、私は、
「失敗」とは、成功の一歩手前で結果が出なかった様
と考えます。

―― ちなみに私は、失敗を受け入れる事も必要ではないかと思っています。

確かに、「失敗」によって失うものもありますし、誰でも避けたいと思うでしょう。

特に日本では、失敗したら後が無いような風潮があるかと思います。
これは、是が非でも成功させるといった、ひたむきさを生むメリットがあるかもしれませんが、何もしないほうが無難という考えも生み出す可能性があります。

反面、アメリカでは失敗しても、その経験(同じ失敗は繰り返さない事、そこから学んだ事等)が評価されるようで、こういった考え方も十分ありだと思います。

また、統計的に見ても、成功より失敗の数のほうが、はるかに多いでしょう。

そんな訳で、失敗から得た経験を重視し、再起のチャンスを奪わない事が妥当だと思うようになりました。


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少し前から、ネットカフェで寝泊りする日払い労働者が、社会問題化してきました。
そこで思ったのですが、社宅がある企業が、この問題の解決に乗り出したらすばらしいと思いました。

しばらくの間、社宅を無料または格安で提供するというのはどうでしょう。
企業のイメージアップになりますし、社宅の有効活用になるといえるのではないでしょうか。

賃貸料は、無料または格安と書きましたが、期限を決めないと自立を促せない可能性があるので、長く住むほどに賃貸料を上げていくという方法もあるかと思います。


―― テレビでネットカフェ難民の人たちが、けなげに頑張っている姿が映し出されます。
そういった人達が、元気に働けるようになれば、その人のためだけでなく、皆のためになると思います。
(ただ残念ながら、ネットカフェ難民となる必然もあるように思います。
以前、テレビで38歳の男性が職を探す場面が映りました。私の目には(厳しい言い方かもしれませんが)、この男性は仕事を舐めている事に自覚が無いように映りました。残念ながら、「一部の人」には、なるべくしてなる必然があると思いました。)

大企業であればあるほど、社会的責務は大きくなるでしょう。
それを全うし、社会が少しでも良くなっていったら、私は素敵だと思います。

*ちなみに、私はネットカフェ難民ではありません。


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テレビを見ていたら、女性タレントが、映画宣伝のために来日したハリウッド俳優にインタビューをしている場面が映りました。

よくある場面ですが、女性インタビュアーは大抵、次のような質問をします。

「日本の女性をどう思いますか?」
「どんなタイプの女性が好きですか?」
もっと酷いと、「私をどう思いますか?」といった旨の質問...。

映画とは無関係ですよね。

まあ、スパイスとして、映画とは無関係な質問が、少しならあっても良いという考えもあるかもしれません。
しかし、それが愚問であれば、相手はどう思うでしょう。
さらに、相手が真面目な人で、映画の宣伝に一生懸命であれば、無関係な質問は不快に思うのではないでしょうか。(相手の立場を考えずに、自分の聞きたい事を聞くという身勝手な振る舞いをすれば、相手は ないがしろにされたと思うのでは。)

製作側の人々が、こういった質問を誰も止めようとしない事に、滑稽さを感じます。

そもそも、そんな質問に答えてもらった所で、何がどうなるものでもありませんよね。
相手がリップサービスしかしないのは目に見えています。

こういった場面を見るたび、私は、女性インタビュアーが媚びへつらっているような印象を持ちます。
日本の女性が軽く見られないか、そして、厳しい言い方ですが、日本の恥になっていないか心配になります。

もっと知的な質問をするなり、「凛」と振る舞う事で、相手から自発的に「日本の女性は美しい!」と本音で言わせたほうが良いのではと思いました。

(ちなみに、「日本の女性をどう思いますか?」という質問の意図が、日本人女性ファンへ贈る言葉を引き出そうという、製作側の配慮であるなら、「日本の女性ファンへ、メッセージをお願いします。」としたほうが良いと思います。日本の女性を良く思っているなら、その旨を一言添えると思います。)


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大昔に思った事なのですが、物事を教えたり説明する人は、大まかに3パターンに分かれるように思いました。
3パターンとは、「凡人」、「愚者」、「賢者」を指します。

・簡単な事を簡単に、難しい事を難しく説明するのは「凡人」

・簡単な事を難しく説明して、自己満足に浸るのは「愚者」

・簡単な事はもちろん、難しい事も簡単に説明して、相手に理解させるのが「賢者」


凡人は、普通の人ですよね。

愚者は、以前、技術者の職場で見かけました。
愚者を観察すると、周囲に評価されていない事に不満を持っているのが原因で、専門用語を無理に使ったり、話を小難しくして、自分を大きく見せようとするようです。
これは、相手に理解させるための説明ではなく、自己満足でしかありませんから、評価されないという悪循環となってしまいます。

さて、言葉は違えど、同じ意味をさす言葉がありますよね。
この表面上の違いを捉えて、「いや、そうじゃない」「では、こういう事だよね」「いや、そうでもない」 ―― とか言い出す詩人?の要素がさらに含まれると、ダブル効果で話が進展しなかったりします。
この手の人を、私は技術者の職場で知ったのですが、技術系、学術関係でも、しばしば見かけます。
さらに、この手のタイプがおしゃべり大好きだったり、思いつきで話す要素を持っていると、大変な事に...。

賢者は、私が愚者と出会った時に、その反対の賢者とはどういう存在だろうと考えた時に、浮かびました。

賢者を心がけたいものですね。
話を聞く側に立って話すとか、~の件といった概要から詳細へと話す、(特に主語を)省略しないとか、色々ポイントがあるように思いますが、なかなか難しいものですね。


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昔、こんな事を思った事があります。

・「絶対」という言葉を連呼する人は信用できない。
・「断言します」も同じ。

以前、仕事で営業さんを交えて話をしていた時に、その営業さんは「絶対」を連呼して、熱弁を振るっていました...。
でも、世の中に「絶対」なんて事はありませんよね。変化のスピードが早いですし、ね。

その人を見ると、仕事をとるために相手にハッタリをかませているだけでなく、自分に信じ込ませるように「絶対」という強い言葉を使っているような印象も受けました。

また以前、超常現象を扱ったテレビが放送されていて、なんとなく見ていたのですが、その時に、肯定派の人が「断言します!」と必死に連呼すればするほど、信憑性が薄れていくという事を経験しました。

「絶対」とか「断言します」といった強い言葉は、連呼するほど逆効果になる事を知りました。

そうそう、ついでに、テレビ通販に出ているタレントさんも私は信用できないな(笑


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昨日、仕事をしていた時の事です。
仕事がスムーズに進み、かなり余裕があったので、後半、ちょっと気を緩ませて仕事をしていました。

すると、ふと、心の中に言葉が浮かびました。

「獅子は兎を狩るにも全力を尽くすものだ」

あーそうだなと思いました。

仕事がうまくいっているからといって、気を緩めているとトラブルが起こるかもしれませんし、より良い結果を出すために、確実性を増すために、全力でやったほうが良いなと。
そうじゃないと、お客さんに悪いですからね。

そこで、気を引き締め直して、全力で仕事をしました。

仕事が終わり、あー疲れたと思っていた時に、また心の中に言葉が浮かびました。

「仕事をすれば疲れるものだ。それに、まともに生きていれば、それだけで疲れるものだ」

あーそうだったと思いました。
疲れない生き方なんて、ゾンビと同じだと。

まあ、今まで頑張って働いて、定年退職したお年寄りには当てはまらないでしょうが、今の自分にとっては、今回、良い気づきを得たと思いました。

経験、学び。 気付き、悟り。

私は成長する事に、喜びを感じます。


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